RYOHEI AWARD 2026 2026年11月25日(水) 令和健康科学大学 志を受け継ぎ、日々の行いに光を。
良平アワードとは
蒲池良平先生の生涯と医療への姿勢
わずか41歳という生涯の中で、誰よりも濃く、真摯に医療に向き合い続けた蒲池良平先生。
良平アワードは、その精神を継承するために創設されました。良平先生は、患者さん一人ひとりに寄り添い、仲間を信じ、現場に立つ者としての誇りと優しさを持って駆け抜けられました。
医療を支えるさまざまな人々
医療は、誰か一人が大きなことを成し遂げるだけで成り立つものではありません。
支える人。
気づく人。
手を伸ばす人。
静かに努力を積み重ねる人。
その全てがあって初めて、医療は成り立ちます。
そのすべてに、
光を。
良平アワードが担う役割
本アワードは、日々の行いに光を当て、互いに認め合い、励まし合う場です。良平先生の志が風化することなく、次の世代へと確かに受け継がれていくことを願っています。
今日ここにいる全員が、その志の継承者です。
Greeting
代表挨拶

良平アワード基金
蒲池 健一かまち けんいち
代表
このたびは、良平アワード2026の公式Webサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
良平アワードは、故・良平の志を大切に受け継ぎ、医療の現場で日々積み重ねられている誠実な行いに光を当てる場です。
2026年11月25日、令和健康科学大学にて、皆さまとお会いできる日を心より楽しみにしております。
Dr. Ryohei Kamachi
蒲池良平先生について

新久喜総合病院 · 副院長
蒲池 良平かまち りょうへい
蒲池良平先生は、新久喜総合病院の副院長として、患者さん一人ひとりに真摯に向き合い、医療の現場を駆け抜けられました。ともに働くスタッフにも丁寧に向き合い、仲間を信じ、相手の立場を尊重する姿勢を大切にされていました。
その志は、先生とともに働いた人々の中に今も息づいています。良平アワードは、その志を次の世代へと確かに受け継いでいくために創設されました。
良平アワードが光を当てる行動
大きな功績だけではなく、医療現場で日々積み重ねられている誠実な行いにこそ、光を当てます。

患者さんに寄り添う
不安な気持ちに気づき、そばに立ち続けること。治療だけでは届かない安心を、日々のかかわりが支えています。

仲間を支える
忙しい現場で、そっと手を貸し、声をかける。仲間を信じ、支え合う姿勢が、チームの力になります。

誰かのために手を伸ばす
自分の担当かどうかではなく、目の前の誰かのために動く。その一歩が、現場の温かさをつくります。
受け継がれてきた時間
良平アワードが積み重ねてきた時間を、写真とともにたどります。

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Invitation開催概要
2026 . 11 . 25
水曜日令和健康科学大学
- 時間
- 詳細は近日公開
- 主催
- 良平アワード基金
- 受賞者
- 近日発表
受賞者紹介
Selection
選考のあゆみ
66
候補者
31
一次審査通過
19
二次審査通過
11.25
授賞式 — 受賞者発表
ただいま、最終審査が進んでいます。
光は、すこしずつ絞られていきます。
会場・アクセス
Venue
令和健康科学大学
住所・アクセス・駐車場のご案内は近日公開します。
今日ここにいる全員が、
その志の継承者です。
RYOHEI AWARD 2026 . 11 . 25




